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外国籍配偶者と中華民国民が離婚する場合、どうやって離婚登記を行うのですか?

一、法令依拠:戶籍法第26条

二、申請手順:
(一)国内離婚
1、協議離婚 
(1)当事者双方が中華民国民の戶籍地戶政事務所に対して申請し手続きする
(2)当事者が自ら申請できない時には、戶政事務所の批准後、委託書を提出し、手続きを委託することができる。
(3)戶政機関が離婚登記を行った日を離婚発効日とする。
2.離婚判決或いは調停(和解)離婚 
(1)当事者双方或いは当事者の一方が、中華民国の任意の戶籍地戶政事務所に対して申請し手続きする
(2)当事者が自ら申請できない時には、戶政事務所の批准後、委託書を提出し、手続きを委託することができる。
(3)裁判所による判決確定日時を離婚発効日とする。

(二)国外離婚 
1当事者双方が或いは当事者の一方(判決離婚に限る)が、中華民国民の戶籍地戶政事務所に対して申請し手続きする。
2当事者が自ら申請できない時には、委託書を提出し、戶政事務所の批准後に処理することができる(委託書が国外で作成された場合には、中華民国在外公館の検証を受けなければならない)。

三、提出書類:
(一)国内離婚 
1、中華民国民の戶口名簿。
2、離婚協議書或いは離婚判決書及び確定証明、或いは裁判所が認定した調停(和解)記録正本。
3、申請者の身分証、印鑑(或いは署名)、身分証交換(2年以内の写真1枚、手数料50元)。

(二)国外離婚
1、中華民国民の戶口名簿。
2、離婚書約は中華民国在外公館の検証を必要とし、中国語に翻訳し在外機関の検証、或いは外交部領事事務局の検証、或いは裁判所の認証を受け、或いは民間公証人作成の認証書正本、或いは既に現地政府に対して離婚登記(或いは離婚登録)を行っている場合にはその正本及び中国語訳文。