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外交部111年12月号第43期《台湾光華雑誌》ベトナム、タイ、インドネシア三言語版隔月刊誌 (12-2)

一、    「新南向政策」に合わせ、三大目標国への文化交流を深めるため、《光華》は104年12月から東南アジア三言語版隔月刊誌を発行し、台湾文化をPRし、両方の関係を深める重要な刊行物となっている。


二、    本期各言語版報道内容の概要は以下に説明する。

(一) 「共同トピック」では「永続.テクノロジー.ネットゼロ」をテーマとし、台湾の産業・政府・学界が世界中に永続的なネットゼロの目標を追求することに対して、努力の姿と導き出した解決策を見せる。

(二) 「台湾を知る」では、〈阿里山百年林業鉄道:世界に共有する文化景観〉の一文で、東南アジアの読者たちと一緒に完璧に保存された台湾の平地から山の鉄道発展歴史と人文・自然の文化景観を振り返る。

(三) 「東南アジア特別企画」では、〈台湾で熱帯を書く:台湾のマレーシア華人作家〉の一文で、張貴興、李永平などの在台マレーシア華人作家が異なる視野から創作した新作品を通し、台湾創作環境の活気と華語世界への影響力を見せる。


三、《光華》各言語版オンラインマガジンは続々と公式サイト(https://www.taiwan-panorama.com.tw)に掲載し、オンラインでも楽しめる!


掲載日

2022-12-15