中山区公所実用レザークラフト講座学習成果 (4-7)
台北市中山区公所は、115年3月5日から3月13日まで「実用レザークラフト講座」を開催しました。専門のレザー講師と新住民のアシスタント講師の指導のもと、20名の新住民受講者が、集中力と繊細さが求められる職人技の世界に挑戦しました。 受講者たちは、自らの手で実用的な「IDカードケース」、縁起の良い意味を込めた「平安亀キーホルダー」、さらに難易度の高い「職人仕様のショートウォレット」や「レザー編み込みハンドバッグ」を制作しました。レザー作品は一見シンプルに見えますが、その一針一針には受講者たちの根気と工夫が込められており、まるで高級ブランド品に匹敵する職人レベルの仕上がりとなりました。 修了式当日には成果展示会が行われ、数多くの作品が並び、まるでブティックのような空間が広がりました。受講者たちは大きな達成感と自信を得ることができました。また、講座期間中には税務署、動産質貸機関、戸政事務所による多様な政策説明も行われ、新住民が生活に役立つ情報を得られる機会となりました。 中山区公所は今後も多彩な講座を企画し、実用的なスキルの提供にとどまらず、新住民同士が交流し、支え合える温かいコミュニティの場を提供していくことを目指しています。
2026-04-28







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