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外交部は104年12月から《台湾光華雑誌》東南アジア三言語版隔月刊誌を発行する (6-6)

「新南向政策」に合わせ、ベトナム、タイ、インドネシアの三大目標国への文化交流を深めるため、外交部は104年12月から《台湾光華雑誌》(以下は《光華》)東南アジア三言語版隔月刊誌を発行し、台湾文化をPRし、両方の関係を深める重要な刊行物となっている。

本期各言語版報道内容の概要は以下に説明する。
 (一)「共同トピック」のテーマは「台湾果物演義」、で〈本当に美味い─台湾ナツメ、パイナップルの実力〉、〈やっぱり違う─台湾果物の応用〉、〈果物で世界へ─台湾で根ざした新果樹〉、〈果物ハンターの気力─農民と消費の繋がり〉計4編が含まれ、台湾果物の育種・栽培・応用などを紹介し、台湾で種類が豊かな果物を展示する。
 (二)「台湾を知る」: 〈港都の生態楽園─解説員の後につき寿山へ〉をテーマとして、特色ある国家公園の文章で東南アジアの読者たちと交流する。
(三)「東南アジア特別企画」:〈華人監督が台湾で夢を掴む─何蔚庭と李永超的国際監督人生〉一文で、優れた才能の持ち主何蔚庭監督(マレーシア)と李永超監督(ミャンマー)は台湾の環境で作品を作り、国際映画祭で輝く姿を語る。
《光華》各言語版オンラインマガジンは続々と公式サイト(https://www.taiwan-panorama.com.tw)に掲載し、オンラインでも楽しめる!

掲載日

2022-06-20