《インドネシア文化紹介|イベントレポート》 5月11日、新住民会館では、先生が大人から子どもまで幅広い参加者を招き、インドネシアのフルーツサラダ「ルジャック(Rujak)」体験を行いました。 ルジャックはインドネシアの伝統的なグルメで、新鮮な果物や野菜をスライスし、今回貴琳先生が手作りした本場の特製ソースをかけていただきます。ソースには椰子糖シロップ、ピーナッツ、エビペースト、ニンニク、生唐辛子が入っており、甘くて辛い味わいがクセになり、一口食べると止まらなくなるほど!こんな本場の味は、なかなか滅多に味わえませんよ! 美味しい食体験だけでなく、先生はインドネシアの伝統芸術「ワヤン(Wayang)」についても紹介してくれました。この芸術はユネスコの無形文化遺産にも登録されています。先生は人形遣いとなり、光とスクリーンを使った平面の影絵人形「ワヤン・クリット(Wayang Kulit)」の実演を披露し、参加者はその古くから伝わる芸術の魅力を間近で感じることができました。最後には、みんなで創造力を発揮し、自分だけの影絵人形に好きな色を塗り、オリジナルの小さなお芝居を上演しました。子どもたちは大喜びで楽しんでいました!








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