《マレーシア文化交流|イベントハイライト》 10月19日、振南先生のご案内で、皆さんは本場のマレーシア文化を体験しました! マレーシアは東南アジアの海上交通の要衝に位置しており、古代には帆船が貿易風を頼りに航行していたため、東アジアと南アジアの商人たちの中継地となっていました。商船は季節風の変わり目を待つ間にここで停泊し、交易を行っていたことから、長い年月をかけてマレーシアは民族・文化・宗教・生活習慣の面で東アジアと南アジアの特色が融合した多文化社会となりました。色とりどりのペナンの壁画、空高く舞う月の凧、古い街並みを走る三輪車など、マレーシアは多様性に満ちた社会の姿を見せてくれます。 【伝統的な遊び ― Batu Seremban小さな砂袋づくりDIY】 マレーシアの伝統的な遊びはとても多彩で、コンカッ(Congkak)、ワウ・ブラン(Wau Bulan)、竹馬遊び(Main Galah)などがあります。今回の活動では五粒子(Batu Seremban)という伝統的な遊びを体験しました。参加者は小さな布袋を5つ手縫いし、石を適量入れたあと、片手で投げて受け取る反射神経ゲームに挑戦!全5ステージがあり、1人でもグループでも夢中になって楽しめます。 【ジャワ族からの贈り物 -煎堆DIY】 皆さんはジャワ族を代表するスイーツ「煎堆冰」(Cendol)を手作りしました。このデザートはジャワ語で「ダウェット(dawet)」と呼ばれ、19世紀にはすでに文献に登場しています。当時は常温の飲み物でしたが、現在のマレーシアではかき氷の一種として親しまれています。細かく砕いた氷の上に、濃厚なココナッツミルク、パームシュガーシロップ(Gula Melaka)蜜煮の小豆などを加えた、冷たくて甘いデザート。一口食べれば、たちまち夏の暑さも吹き飛ぶ爽やかなおいしさです!









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