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台湾とパラオ間のトラベルバブル実施、五大防疫五大原則に従う (c3/2)

中央感染症指揮センターは台湾とパラオ間のトラベルバブルを実施し、防疫措置のもとで観光往来や経済活動の復興を期待すると発表した。トラベルバブルが順調に進めることと、感染などのリスクを最小限に抑えるため、旅行スケジュールは以下の防疫原則に従わなければならない。
一、団体で参加すること。個人旅行は禁止。
二、スケジュールにはなるべく人の多い場所を避けて、当地住民の生活圏から離れる場所などを選定し、事前に泊まる場所やルートを作成すること。
三、移動はすべてシャトルバスなどを利用し、車内を毎日慎重に清潔すること。
四、泊まる場所はパラオ当地の衛生機関が許可した「安全防疫認証」を持つホテルに限定。
五、レストランなどでの食事は仕切った範囲ですること。出入のルートや席は事前に計画し、ソーシャルディスタンスを保つこと。
 
指揮センターによると、参加者には(1)6ヶ月以内は出入国歴なし(2)直近2ヶ月以内は在宅隔離・検疫、自主健康管理歴なし(3)3ヶ月以内COVID-19の感染歴なく、且つ出発前に空港でPCR検査して陰性報告を取得するという三つのことが求められ、帰国後は在宅検疫が免除され、代わりに5日間の強化自主健康管理をし、5日目で自費検査で陰性と確認されれば、一般自主健康管理に戻り14日を補完するという。
 
強化自主管理機関は、旅行の同行者を除き、居住場所は1人1室且つ専用バスを有する個室であることは必要とされる。共同生活者も防疫措置を取るべきで、マスクを着用し、ソーシャルディスタンスを保ち、一緒に食事をしない。症状が出てない場合は外出可能だが、固定的かつ限定的な活動しかできず、公共交通に乗らず、人の込んでる場所も出入不可。活動時は実名制を採用し、毎日の活動内容と接触した人をきちんと記録する。不特定対象との接触が禁止され、マスクを着用し、ソーシャルディスタンスを保つ。入国後14日以内は一般自主健康管理注意事項に従わなければならない。