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​全国警戒レベル三級は110年6月28日まで延長


中央感染症指揮センターは、国内の感染状況はまだ厳しいため、全国の警戒レベル三級は6月28日まで再延長と発表した。また、全国の民衆と政府と共に協力し合い、コミュニティ防衛線を守ろうと呼び掛けた。関連措置は以下の通り。
 
1.外出時は常時にマスクを着用しなければならず、規定に違反した場合は注意せずに罰金を科す。
2.公告により休業すべきエンターテインメント場所には厳しく検査する。違法して営業する場合は、業者や従業員、消費者に法律によりそれぞれ罰金を科す。
3.全国の飲食業は持ち帰り制となる。売り場やスーパーには人の流れをコントロール強化し、一回で需要なものを全部買うと呼び掛ける。
4.結婚式も葬式も簡単に。
5.宗教集会活動は一切中止し、宗教的な場所は一般市民に開放しない。
6.エンターテインメント場所、展覧・競技館、教育学習エリアは営業停止。
7.室内5人以上、または屋外10人以上の家族(同居者含まず)や社交の集会は禁止。必要でない移動やイベント、集会はご遠慮ください。
8.自分で健康状況をよく観察し、症状が出る時診察を受ける。
9.営業場所または政府機関(機構)は人数管制を実施し、マスクを着用し、ソーシャルディスタンスを保たなければならない。
10.職場、仕事場では企業が提示した防疫規定に従わなければならない。個人的なエリアと仕事場所の衛生管理を確実に実施し、企業持続運営措置を取り、例えばリモートワークやフレックスタイムなど。
11.公共エリアと公共交通機関には消毒強化。
 
指揮センターは最近病院や介護施設の感染事件について、全国の病院に見舞い禁止の指示を出した(例外の場合を除く)。また、入院患者の付添人は1人に限り、以上の措置は警戒レベルが三級以下に下がるまで。介護施設の場合は、住民の見舞いを禁止する他、必要または特殊的な場合でなければ、なるべく住民のリフレッシュ外出を避ける。また、出入管理を強化し、必要でない人員の出入りも避ける。毎日スタッフ、サービス対象、付添人の検温や健康検測を確実に実施し、コロナのリスクを把握する。