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110年1月1日から、外国人の入境や検疫に関する規制を強化し、1月15日から入境旅客への水際対策も強化(1-1)

中央感染症指揮センターによると、新型コロナウイルスがまだ流行っている中、国内の防疫安全と国民健康を守るため、台湾は2021年1月1日0時(当地搭乗時間)から外国人の入境や検疫に関する規制を強化し、1月15日から入境旅客への水際対策も強化するという。
 指揮センターは外国人の入境や検疫に関する規制強化について下記の通り説明した。

一、台湾国籍のお持ちでない方は、下記の条件に満たさなければ入境できない。

  1. 外国人:居留証をお持ちの方、外交事務、ビジネス出張、人道支援、国民の配偶及び未成年の子女、その他の特別許可。
  2. 香港、マカオの方:居留証をお持ちの方、ビジネス出張、グローバル企業人事異動、国民の配偶及び未成年の子女、特別許可。
  3. 中国の方:居留証をお持ちの方、国民の配偶及び未成年の子女、特別許可。
二、航空機のトランジットを停止。

三、短期ビジネスマンの在宅検疫期間短縮プロジェクトについては、審査通過者以外、在宅検疫期間は14日に戻る。

四、国際医療を停止(特別や緊急許可を除く)。

指揮センターは、入境者の在宅検疫も強化すると発表した。2021年1月15日0時から、入境旅客は元通り搭乗日から三日(営業日)前以内に発行された核酸検査「陰性証明」の提出を要求されるほか、検疫居所の証明(原則として集中検疫や防疫ホテルとする。在宅検疫者は1人1軒限定で誓約書の提出を義務付けられる)も提出しなければならない。入境検疫対策はパンデミックの状況や執行効果を見ながら修正することもあるという。
参考:https://www.cdc.gov.tw/Bulletin/Detail/oW_s4VY8-8W-U6eACX4sEg?typeid=9