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台北市病院は1月8日から入院見舞いを一時中止 (C/1-3)

最近国内のコロナ状況に応じ、ウイルスの伝染と院内感染のリスクを下げるため、台北市政府は1月7日に病院の出入管制を調整すると発表した。台北市が所轄した病院は111年1月8日から、例外的な場合以外に入院見舞いを一時中止となる。
一、台北市が所轄した病院は111年1月8日から、例外的な場合以外に入院見舞いを一時中止となる。
二、病院側が入院見舞いを許可できる例外場合は以下となる。
(一)患者は手術を実施するまたは侵入式治療を受ける時、家族が付き添わなければならない場合、または法律により家族が同意書などの文書にサインする必要がある場合。
(二)救急などの特殊部門で、患者の状況を説明する必要がある場合。
(三)ほかには、患者の状況が悪化するや医療措置の需要などに応じ、検討した結果、見舞いの必要がある且つ医療機構が許可した場合。
  衛生局は、必要のないお見舞いをご遠慮くださいと呼び掛けた。入院見舞いの代わりに、ビデオ通話や電話などを行ってください。もし入院見舞いをする場合は、実名制登録と病院側の防疫措置に協力し、3日内の迅速検査やPCR検測陰性証明を提出する必要とされる。医療機構に入るときは常時にマスクを着用し、気道衛生と咳の礼儀を守り、手の衛生もよく注意してください。