メインコンテンツブロックにスキップ

感染症指揮センターにより、居留証を持っていない外来人口もCOVID-19ワクチン接種可能 (C/11-3)

中央感染症指揮センターによると、居留証を持っていない外来人口(外国人、中国人、香港・マカオ在住者、台湾無戸籍国民を含む)は「COVID-19公費ワクチン予約登録サイト」にて外来人口の統一証号を入力し、出入国許可やパスポート番号を合わせて、意思登録や接種予約作業を進められる。移民署は、外来人口はワクチン接種の需要がある場合は、本署に統一証号を申請できると発表した。

移民署からもっと説明すると、台湾に滞在する期間が長い外来人口に対し、出入国許可証にある「付記」欄には統一証号をすでに記載され、別途で申請する必要がないとのこと。統一証号のない外来人口は、ネットや現場で申請して使うことが可能となる。