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台北市の学校では感染者が発見された場合、デルタ変異株の予防に対する休校ガイドライン (C/9-5)

1. 台北市の学校では感染者が発見された場合、デルタ変異株の予防に対する休校ガイドライン
(1)学校・学園内では教師や生徒にデルタ株の感染者が出る疑いがある場合、1人の感染者でもすぐ14日間休校を実施する。ただし、最終決定は調査結果により変更する可能性がある。
(2)学校側は防疫関連措置を協力すること。また、感染者が発見した場合は4時間以内学校安全通報をし、視学官と管理科室に知らせる。
(3)全校で消毒を行う。
(4)感染者が出たクラスの教師・生徒は原則として14日の在宅隔離を受ける。
 
2.台北市の学校では感染者と接触した者が発見された場合、デルタ変異株の予防に対する休校ガイドライン
(1)衛生機関が調査後、確定感染者の接触者に「在宅隔離通知書」を作成する。
(2)学校には在宅隔離者または感染源不明の高リスク感染者が発見され、教育局が認めた場合、そのクラスは最長5日間の予防休講を行う。幼稚園の場合は全園で最長5日間の予防休校を実施する。
(3)そのクラス(園)はリモートオンライン授業を受ける。
(4)教育局は感染状況により、市政府に予防休講を起動することの同意を得られる。
(5)休講を受けた生徒たちは予防性の在宅隔離する。デルタウイルスの間接接触者と同じ、5日後の検査が陰性の場合は隔離を解除できる。