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外国籍配偶者と中華民国民が結婚し出生した子女は、どうやって出生登記を行うのですか?

一、法令依拠:
戶籍法第4、6、29、47、48、49、79、入出国移民法第10条。

二、申請手順:
(一)国内出生:父、母、祖父、祖母、世帯主、同居人或いは扶養人により所在地の戶政事務所に申請し手続きする
(二)国外出生:持定住証(入出国及び移民法規定に基づき、内政部移民署に対して申請して手続き)は、世帯主或いは法定代理人により、所在地の戶政所に対して初設戶籍登記を行う。
(三)自ら申請できない時には、別に委託書を提出し、手続きを委託できる(委託書が国外で作成された場合には、中華民国在外公館の検証を受けなければならない)。

三、提出書類:
(一)国内出生 
1、戶口名簿、申請者国民身分証、印鑑。
2、出生証明書、子女姓約定書。

(二)国外出生
1、初設戶籍申請者の戶(世帯)の戶口名簿、世帯主或いは法定代理人の国民身分証、印鑑。
2、定住証。

(三)自ら申請できない時には、別に委託書を提出し、手続きを委託できる(委託書が国外で作成された場合には、中華民国在外公館の検証を受けなければならない)。

四、注意事項:
(一)2000年2月9日の国籍法修正公布後、我が国女子と外国籍男子との婚姻関係継続中に国内で出生した子女は、生母の戶籍地において出生登記を申告することができる。但し、国籍法修正公布時の未成年者で、1980年2月10日以前出生の子女は、移民署に対して定住証を申請し、これを以って初設戶籍登記を行うことができる。
(二)子女の出生或いは初設戶籍登記を行う時には、中華民国の姓名使用の習慣に符合した命名を行わなければならない。