尚未定義

臺北市新移民專區網站日文版

街の紹介

台北市を知ろう
台北市について

設置

1884年台北城設置、1920年台北市設置

12区

政府所在地

信義区市府路1号

柯文哲(コーウェンチョー)

台湾ヤマムスメ

ツツジ

ガジュマル

271.7997平方km(台湾第16位)

2,675,033人(2013年1月)

人口密度

9,842 人/平方km(2013年1月)

東経121.3度(中心位置)

北緯25.1度(中心位置)

標高

最高:1,120m(七星山)

気候

亜熱帯季節風気候

年平均気温

22.7℃ 最高月の平均気温 29.7℃ 最低月の平均気温13.7℃(2011年)

台北の地形
台北市中心区域は台北盆地の底にあたる。台北市で最大の山系である大屯火山群(休火山)が市の北辺と新北市とが接する位置にあり、山系全体はおおよそ南に向かって、圓山、大直、内湖等まで緩やかに延びている。標高が最も高い七星山は1,120m、次に高い大屯山は1,092mで、山系中心地帯と北投側の外縁地帯には火山地形が多い。市の東辺の内湖、南港と南辺の木柵の多くは丘陵地形である。標高が約300m余りの南港山系(拇指山系)は信義区と南港区の間を横切っている。
台北の河川
台北市内を流れる川の大部分は淡水河流域に属する。淡水河の支流である新店溪は台北盆地の南辺から流入し、その支流である景美溪と合流した後、台北市西南方と新北市の自然の境界を形成している。流れは西北へと湾曲し景美、公館、古亭等を流れ、萬華付近で大漢溪と合流後、始めて淡水河と呼ばれる。この後は北へと大稻埕、社子を流れ、関渡付近で支流の基隆河と合流するまで、台北市西方と新北市との自然の境界を形成する。基隆河は盆地の東北辺から流入し、南港、松山、内湖、士林、北投等を流れ、台北盆地の北半部を横切る。
台北の気候
台北市は北緯25度線付近にあり、島国で、東アジアと太平洋の間にあるため、乾燥して冷たいモンゴル高気圧と暖かく湿った太平洋高気圧の影響を交互に受け、亜熱帯季節風気候を形成している。四季の変化は明確で、通常3-5月は春、6-8月は夏、9-11月は秋、12月-翌年2月は冬である。地球温暖化或いは特殊な気候変化の影響を受け、暖冬となり、或いは寒い春になることもある。
主に台北盆地の中に位置する台北市は、気候も盆地地形の影響を受けるため、特殊な気候的特徵がある。夏は盆地周囲の高山のために熱気が排出されにくく、市内の気温は周囲の地区より通常1-2度高い。冬に入ると、市の周囲の山地と丘陵地には地形雨が降りやすい。每年5月前後には、モンゴル高気圧と太平洋高気圧が交わり、前線を形成するため、梅雨の季節に入り、台北の降雨日数も増加する。夏は上昇気流が盛んになるため、午後のスコールがある。
出典:台北市政府観光伝播局台北旅遊網