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指揮センター速報:中国コロナ感染状況が厳しくなるのに対し、来年(112年)1月1日零時から、中国から入境する旅客への検疫措置を強化し、7日間の自主防疫・自己検測も必要 (C/12-2)

中央感染症指揮センターは今日(28日)、中国のコロナ感染状況が厳しくなるのに対し、国民の健康を守り、感染者の状況を迅速に医療機関に伝達し、高リスク変異株を検出・防止するため、来年(112年)1月1日零時から1月31日(航空便到着時間)、現行の中国観光客を開放しない政策を維持する他、中国からの4つの直行便、または金門・馬祖地方から春節交通方案で台湾に入境する旅客は、入境する時空港(または港)で唾液を採取し、PCR検査に協力すると発表した。採検後は直ちに自宅に戻り、7日間の自主防疫と自己検測を行う。陽性結果が出た場合は規定により5+N在宅ケアと自主健康管理を行い、陽性検体は後日に疾管署昆陽ラボに送り、ウイルスシーケンシングを実施する。


指揮センターは、このほど中国がコロナ防疫措置を調整するが、中国の感染状況は一切不明で、感染者数も急増することから、日本やイタリアなどの国は次々と水際対策を施し、中国から入境する旅客への防疫措置を強化し、往来する航空便の厳密にコントロールすると指摘した。中国のコロナ状況は我が国の医療キャパシティに影響を及ぼす可能性も大きいと思われる。


また、コロナ流行状況の変化が把握しづらいので、前述のように中国に検査措置を強化する他、入境する旅客は入境時または入境前14日間にコロナに似たような症状が出る場合は、ぜひ空港(または港)の疾管署検疫員に知らせて、健康診察と唾液検査に協力し、車で住所に戻る途中もマスクを着用して、両手の清潔を維持すると指揮センターは説明した。


全ての入境旅客は台湾に到着して迅速検査キットを受け取る後、7日間の自主防疫に必ず協力してくださいと指揮センターは強調した。入境当日または自主防疫1日目と症状が出る時に迅速検査を行い、自身と国民の健康を守る。自主防疫期間に外出する時、ぜひ2日内の陰性検査結果を持ってください。陽性結果が出た場合は規定により5+N在宅ケアと自主健康管理を行う。