メインコンテンツブロックにスキップ

10月19日から、高端ワクチンを接種した出国の必要のある方には、我が国が承認したプロジェクト輸入のコロナワクチンを1-3剤接種できる(C/10-2)

中央感染症指揮センターは今日(19日)、国内の水際対策が緩和しており、国際交流が頻繁になり、一部の国に入境する時、その国が承認したワクチンブランドと一定以上の接種回数がある場合は、入境後の検疫・隔離措置が不要でまたは陰性検査証明の代わりを提出できることから、総合検討した結果、今日から高端ワクチンを接種した出国の必要のある方には、我が国が承認したプロジェクト輸入のコロナワクチンを接種できると発表した


一、 接種条件

高端ワクチンを接種した出国の必要がある方は、入境予定国の検査項目(搭乗・入境制限、検疫・隔離措置、陰性証明の代わりなどを含む)により、証明文書(電子航空券、学生証、仕事証明など)を提出した後、我が国が承認したプロジェクト輸入のコロナワクチンを1-3剤接種できる


二、 接種剤數と間隔

高端ワクチン以外のワクチンを接種した第1、2剤は基礎剤と見なし、前回の接種とは4週以上(28日)間隔が必要。第3剤は追加剤と見なし、前回の接種とは12週以上(84日)間隔が必要。


接種後は、「デジタルコロナウイルス健康証明システム」https://dvc.mohw.gov.tw/ にてワクチン接種証明をダウンロードし、他国に入境する際に利用できると指揮センターは呼び掛けた。


水際措置が開放されるにつれて、国民は普通の生活に戻るが、出国前に渡航医学科に診察を受けようと指揮センターは呼び掛けた。もし台湾に入国前に過去14 日間、熱や下痢、発疹、咳など伝染病の疑いがある場合は、適切な措置を取られるよう、入境時は疾管署の検疫員に通報してください。入境後、ぜひ各防疫措置に協力し、自主防疫期間はコロナ防疫ガイドラインが定めた規定に従い、体調が悪い場合はすぐに診察を受け、医者から正確な診断を受けられるよう、最近の旅行歴をちゃんと説明してください。