メインコンテンツブロックにスキップ

指揮センターにより、地方政府は6月1日から5-11歳子ども6大ワクチン接種スポット (C/5-16)

中央感染症指揮センターは今日(30日)、5月28日まで、5-11歳子どもがCOVID-19ワクチンを接種した人数は45.5万人に達すると発表した。子どもの免疫力を高めるため、指揮センターは6月1日から、地方政府に5-11歳子どもワクチン接種スポットを設立することに協力する。接種スポットは台北自由広場、新北板橋駅、桃園ドーム体育館、台中自然科学博物館、台南市立図書館本館、高雄展覧館など計6か所で、親子に安心接種の場所を提供する他、各スポットの接種状況により、さらにワクチンの配送を増加する。

現在、各県市は積極的に子どもワクチン接種作業に取り組んでおり、医療院所と契約してまたは学校で団体接種を行っていると指揮センターが説明した。5-11歳子どもには、親と子どもは自分の意志で接種を受けられる。大型接種スポットまたは契約医療院所で接種する場合、親(保護者または関係者)は必ず同行で、現場で接種同意書をサインして、医者の診断により接種できる。ただし、感染した方は全治後3ヶ月後に接種可能。