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現行マスク関連防疫措置は6月30日まで維持する (C/5-15)

中央感染症指揮センターは今日(30日)、国内コロナウイルスの感染状況は厳しい中、全国は大規模感染の段階に入ったことから、防疫・経済・社会運行のバランスを取り、国内防疫キャパシティとリスクコントロールを維持するため検討した結果、現行マスク関連防疫措置は6月30日まで維持すると発表した。防疫規定は以下のように示す。

一、現行マスク着用の規定は維持し、例外的な場合で着用不要となる以外、外出時は常時にマスクを着用してください。
(一)歌を歌う時はマスクを外さないこと。
(二) 以下の場合はマスクを着用しなくても構わないが、マスクを手元に置くべき。自分が症状が出るまたは特定対象とソーシャルディスタンスを保てない場合は、マスクを着用してください。
1.室内・屋外で運動する時。
2.室内・屋外で個人や団体写真を撮る時。
3.自分で運転して、車内の乗客は同居している家族または乗客なしの場合。
4.生放送、番組収録、司会、報道、挨拶、スピーチ、講義など会話を主にする仕事や活動の撮影・進行する場合
5.農林水産の従業者は広々とした場所で(田んぼ、漁場、山林など)働く場合
6.山林(森林レクリエーションエリアを含む)や海浜での活動
7.温泉・冷泉・オープン・スパ・サウナ・蒸気室・水域活動などマスクが濡れやすい場所
(三)外出時、飲食の需要があるときはマスクを外しても構わない。
(四) 指揮センターまたは管理機関が指定した場所で活動する時(例えば、芸文演出・ドラマ・テレビアナウンサーなどのスタッフが正式撮影する時と、スポーツ大会に出場する選手と審判が試合する期間など)、防疫措置に合う場合は、しばらくマスクを外しても構わない。

二、営業場所と公共エリア(公共交通機関を含む)では、実聯制や検温、環境消毒、スタッフ健康管理、感染事件臨機応変などの規定を厳守する。

三、売り場・スーパー・市場:営業場所・公共エリアの防疫措置に従う。人流管制は要求されず、試食を開放する。

四、高鉄、台鉄、高速バス、船(固定飲食エリアを除く)、国内線:乗り物内(車両、船、航空機)の飲食を開放する。

五、飲食場所:実聯制を厳しく行う。検温をして、手洗い設備や消毒用品を提供する。宴席での敬酒・敬茶を開放する。上記の実聯制に関する規定に違反した場合は法律により罰せられ、期限内に改善することが求められる。改善できない場合は店内飲食の権利を禁止される。

六、宗教場所、宗教集会活動:内政部の規定により行う。

また、防疫は一人一人に責任あり、どうか自主的に防疫措置を実行し、個人の衛生習慣を維持し、マスクを着用し、手をよく洗い、ソーシャルディスタンスを保ってください。公共エリアに出入りする時は検温などの関連措置に協力し、「台湾ソーシャルディスタンスアプリ」をダウンロード・利用して、自分と他人を守り、ともに国内コミュニティの安全を守ろうと指揮センターは呼び掛けた。