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1月6日から、香港・マカオ経由の中国からの渡航者に検疫強化 (C/1-1)

中国でのコロナウイルスの感染拡大を受け、中国から直航で入境する旅客に、空港で唾液PRC検査が要求されるほか、香港・マカオ経由の中国からの渡航者は、搭乗前48時間以内のPCR検査または24時間以内の抗原検測の陰性証明報告の提示が義務付けられ、期間は今年(112年)1月6月から同31日(到着予定日)まで、中央感染症指揮センターは今日(3日)発表した。


現在、香港とマカオ政府は中国から入境する旅客に防疫措置を行ったと指揮センターは説明した。香港政府は、中国から入境する旅客に搭乗前48時間以内のPCR検査または24時間以内の抗原検測の陰性証明報告の提示が義務付けられ、中国出発、香港で乗り継ぎの場合は目的国の防疫規定に従うと発表した。マカオ政府は中国から入境する旅客に搭乗前72時間以内のPCR検査報告の提示が義務付けられると発表した。


中国でのコロナウイルス感染が拡大し、各地の高齢者感染者数と重症者数が増加していくと指揮センターは指摘した。当地の専門家たちの評価資料から見ると、元旦後から春節期間、感染の影響が主に医療資源が乏しく、且つ高齢者と社会的弱者の人口が比較的多い農村と中小型町で発生しすることから、春節期間の交通は、町と農村の人口流動はこの現象を悪化する恐れがあり、春節前後の感染者数はさらに上昇し、3ヶ月以上続けることが可能だと推定される。


現在、中国で流行している変異株はオミクロンの亜種BA.5.2系統とBF.7系統で、人口流動はウイルス変異の可能性が高まるおそれがあると指揮センターは指摘した。変異株の発生リスクと我が国への衝撃を抑えるよう、指揮センターは入境感染者の変異株観測を強化する。


また、春節前の帰国人数が多いため、入境する国民はぜひ現行の7日自主防疫と検測規定を理解・協力し、共同で国内コミュニティの安全を守ろうと指揮センターは強調した。