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就業サービス

居留証を所有するなら、居留期間は就労権を擁し、我が国で合法的に仕事ができる。別に「工作許可証」を申請しなくても、無料で仕事を探すことができる!
仕事を探しているなら、または失業して困っているなら、本処の就業サービスステーションで、求職登録を行い、或いは以下のルートで本処と連絡することができる。
求職登録:
求職登録表に記入する。居留証コピー(表、裏)が必要。
1.就業サービス電話23085231(内線:703外国籍配偶者、内線:727中国籍配偶者)に電話し、就業情報の登録及び問合せを行う。
2.本処の台北就業サービス網(www.okwork.taipei)
台北人力銀行就業サービス網で情報を検索。
3.台北市就業サービス処と所属各就業サービスステーション
就業サービス
1.求職サービス
専門の業務指導員を配置し、無料で求職サービスを提供し、就業に関する問合せ、就業の推薦、面接への同行等を行う。
2.職業訓練問合せ及び推薦
職業訓練課程の関連情報と問合せサービスを提供する。専門を身に着けられるよう、参加に適した職業訓練課程を紹介し、訓練費用は全額補助する。
3.就業促進研習クラス
台湾での仕事及び労動権益等の関連法規について学ぶクラス。職場の現況、求職ルート、応募面接におけるコツ等も提供し、就業市場の趨勢を理解できるよう、就業前の準備、求職技巧を強化する。
4.臨時仕事手当て
求職登録を行った後、14日以内に一般的な仕事を2回以上紹介するが、それでも適した仕事が見つからなかった場合に、本処が専門的な問合せを行った結果、適当な就業機会がないと判断された際には、「臨時仕事手当て」を申請することができる。本手当ての支給標準は、時間により計算し、每日8時間、每月最高176時間分、最長で6ヶ月間支給される。
5.就業保険法関連給付を受けることができる
2009年5月1日の修正実施後、現在、新移民労働者にも就業保険法が適用され、失業給付、失業保険失効前就業奨励手当て、職業訓練生活手当て、育児休職給与停止手当て、健保費補助等を受けることができる。
5-1.保険加入対象の拡大
満15歲以上、65歲以下で、中華民国内に戶籍を設ける国民と結婚し、しかも法に基づき居留し、台湾地区での就労を認められている外国籍の配偶者、大陸地区、香港/マカオ地区の配偶で、雇用されている者。
5-2.失業給付
新たに適用される労働者の就業保険就労期間の累計は2009年5月1日より開始する。
(1)中華民国籍、或いは就労権を有する新移民失業給付保険人。
(2)依願退職でない。
(3)退職/保険脱退手続き当日の前3年間の保険就労期間が合計満1年以上。
(3)-1.給付金額は退職/保険脱退前6ヶ月間の平均月収の60%。毎月支給する。給付は最長6 ヶ月。但し、申請人が退職/保険脱退手続き時に既に満45歲であるか、或いは社政主管機関発行の身体障害証明を有する場合には、最長9ヶ月支給する。
(3)-2.無收入の配偶者、未成年の子女、或いは身身体障害のある子女を扶養している場合には、一人につき月収の10%を加算し、最多で20%加算する。
5-3.育児休職給与停止
保険加入就労期間が満1年で、子女が満3歲前。
申請月の前6ヶ月間の平均月収の60%。