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タイ

タイ

首都

バンコク

言語

タイ語

人口

6,709万人(2011年)

国花

ナンバンサイカチ

宗教

仏教

幣制

バーツ(THB)

地理的位置

東南アジアの中心地帯に位置し、東南はカンボジアと、南はマレーシアと接し、西にミャンマー、東北と北部にラオスと接する。南はタイランド湾に望み、西南はインド洋に面し、戦略的要衝にある。

歷史概況

1370年独立。古称はシャム(Siam﹚。1932年の革命後、立憲君主制をとり、タイ王を国家元首とする。1939年国名をタイ王国﹙Kingdom of Thailand﹚に定め、1946年プーミポンアドゥンラヤデートがチャクリー王朝第九代王に即位した。

祝祭日

(一) 新年(ソンクラーン)
古代からタイはソンクラーンを新年とした。4月中旬は農閑期に当たるため、盛大な宗教活動と民間行事を行うに適していた。ソンクラーンでは、全国各地で国旗を掲げ、浴仏、浴僧し、年長者に灑水禮を行い、福を祈る。そのため「水掛け祭り」とも呼ばれる。年に一度の水掛け祭りは每年4月13日~15日まで。伝統的ソンクラーンの早朝最初の儀式は福祈願で、若者は列をなして年長者に敬意を表し、年長者から福を賜ることを願い、来る年の吉祥を祈る。
(二) 水灯節
水灯節は、タイの民間で最も意義深く、しかも神話的な祭日。每年タイ曆12月15日の夜に行われる。農民は水灯を流し河の神に、潅漑に用いる豊かな水の恵みを感謝し、来る年の気候の安定を祈る。青年男女は水灯に言葉を書き、良い伴侶に恵まれるよう願う。仏教徒は厄災が水と共に去り、幸福が訪れることを願う。
(三) 九皇齋節
プーケット島の重要な祭日。每年9、10月に9日間にわたり祝われる。この9日9夜の間、九皇齋の信徒は菜食し、娯楽を慎み、市内の主要な5つの仏寺では各種慶祝儀式が行われる。
(四) 風箏節
凧揚げはタイで長い歷史を持ち、タイ人はそれを象徵としている。精巧な手工芸で作られた凧は人々の夢と願いを乗せ大空に舞い上がる。
(五) 春耕節大典(国定休日)
每年5月はタイの春耕節。タイ民族は古来より農業に従事し、農業人口は今でもタイのおよそ8割を占める。そのため、この日は盛大な祭日で、国王と王族、政府要人がバンコクにおいて王家の田で行われる春耕節大典儀式に参列する。
(六) スリン象祭り
スリン(Surin)県は北をロイ-エットと、南はカンボジアと接し、東は四色菊県と、西は武裏南県と隣接する。古来、象の産地で、「象の鄉」と呼ばれる。スリン県は古代モン・クメール人統治時代に、象を飼い始め、象を戦い、狩猟、運輸に使った。しかし、スリンの象が国際的に有名になったのは、内外の観光客が訪れるようになってから。これに合わせて、スリン県では每年11月に象のパフォーマンス大会を行うようになった。この国際的に名高い象の大会は、40年余りの歷史があり、每年内外から多くの観光客が訪れ、タイに少なくない外貨をもたらし、スリン県の経済を支えている。

出典:中華民国外交部台湾新移民成長ケア協会