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2023年1月1日から、健保資格のない外国人が台湾で滞在する期間にコロナウイルスを感染した場合は、自腹で隔離治療費用を払うことなる (C/12-3)

中央感染症指揮センターは、2023年1月1日から、健保資格のない外国人が台湾で滞在する期間にコロナウイルスを感染した場合は、自腹で隔離治療費用を払うことになると発表した。


入境する旅客の人数が増加していくことから、2023年1月1日から(隔離初日)、コロナウイルス感染者の隔離治療費用支払う対象を調整したと指揮センターは説明した。


1.具中華民國國籍者(不論是否具健保身分)、具健保身分之非本國籍人士以及在臺受聘僱之外籍人士(含藍領移工、白領應聘、失聯移工、境內僱用之外籍漁工等),其確診隔離治療期間相關費用由政府預算支應。

2.前述対象以外、健保資格のない外国人は台湾に滞在する期間に感染した場合は、隔離治療の費用は自分で負担することとなる。


感染者隔離治療費用の支払う対象を調整することから、健保資格のない外国人は台湾に滞在する期間に迅速検査で陽性結果が出た場合は、ビデオ診察を利用できず、各地方政府衛生局が指定した「外国人コロナウイルス自費診察医療院所」(医療院所のリストは疾病管制署グローバルサイトに随時更新するhttps://gov.tw/e2R)で診察を受けてくださいと指揮センターは指摘した。医師の診断により感染確定した場合は、現行「感染者分流入院原則」により入院して隔離治療を受け、または衛生局の手配により集中検疫所や強化防疫旅館、他衛生局が指定した場所で隔離治療解除の条件に合うまで在宅介護を行ってください。隔離期間に発生した費用、例えば入院治療や隔離治療当日及びコロナ診察費用、抗ウイルス薬(台湾清冠一号を含む)費用、在宅介護医療費用、他治療項目などは自己負担となる。


指揮センターは、関連部会(外交部、内政部、教育部、交通部)に健保資格のない外国人(旅客、短期交換留学生などを含む)に入境前、医療保険をかけることを勧めようと説明した。滞在する期間には現行の防疫規定に守り、外出時はハンドジェルなどの用品を用意し、いつも両手の清潔消毒を保ち、住所に戻るときもよく手を洗ってください。もし熱、気道、下痢、嗅覚・味覚異常などの症状が出る場合は、マスクを着用し、早めに診察を受けてください。また、公共交通機関に乗らず、他の公共エリアも行かず、防疫の安全を確保してください。