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9/12から米、加、ANZ、欧、国交樹立国などの国民ビサなしの入境再開 (C/9-1)

国際との関係維持や防疫作業の進行、社会経済の需要などのバランスを考え、2022年9月12から、米、加、ANZ、欧、国交樹立国などの国民ビサなしの入境再開したことを中央感染症指揮センターは5日に発表した。

中央感染症指揮センターは、多くの国が水際対策を緩和し、国境開放については以前並みの管制措置に落ち着いていると指摘した。その上で、防疫とのバランス、経済・社会活動の促進と国際交流の需要を考え、総合検討した結果、入境人数がまだ制限している中、コロナ状況がコントロールできるという前提で、9月12日から上記の緩和対策に至ったという。

なお、上記の国境管制や防疫の措置は随時調整することが可能。訪台客は、入境後「3日間の在宅検疫と4日間の自主防疫」が必要となり、共同で国内コミュニティの安全を守ろうと呼び掛けた。