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9月1日から、入境検疫措置は3+4に維持するが、後ろの4日間、自主防疫の検疫場所は「1人1室」へと調整する (C/8-2)

社会経済発展の促進と民衆生活需要を考慮し、入境検疫の実施状況や国内コロナ現状、防疫・医療キャパシティなどを総合検討した結果、今年(2022)9月1日から、入境検疫措置は3日間の在宅隔離と4日間の自主防疫に維持するが、自主防疫の4日間、自主防疫の検疫場所は「1人1室」へと調整すると、中央感染症指揮センターが今日(15日)発表した。関連規定は以下に示す。

一、 檢疫期間と場所

(一) 3日間の在宅隔離
「1人1軒の条件に合う自宅又は親友の住所」または「防疫旅館」の隔離を維持する

(二) 4日間自主防疫
1. 1人1室の条件に合う自宅や親友住所で自主防疫を実行できる。1人1室の原則としてはユニットバス付きの部屋であるが、一般旅館に泊まることが禁止される。
2. 3日間の在宅隔離後、1人1室の条件に合う場所へ自主防疫に行くときは、地方政府に自主防疫期間場所異動作業の申請は不要となる。

二、入境旅客の検査措置や在宅隔離、自主防疫期間中に遵守すべき規定は変更なし。規定に違反した場合は、伝染病防止法第58条と第69条により、1万元以上から15万元以下の罰金を科される。

(一) 検査措置
1. ウイルス核酸(PCR)検査:入境する時(第0日)、空港・港で唾液を採取して、PCR検査を行う。
2. 家庭用迅速検査キット検査:入境する時、国際港口人員から2歳以上の旅客に家庭用迅速検査キットを2セット提供し、検疫期間に症状が出る場合や、始めて外出する場合に使う。

(二) 自主防疫期間に遵守すべき防疫規定
1. 必要でない外出は禁止。
2. 2日内の家庭用迅速検査キットの陰性証明がある場合にだけ、外出して仕事や生活必需品の購入ができる。
3. 外出時はマスクを着用し、ソーシャルディスタンスを保つ。
4. 公務での出勤、訪問、講演、会議ができる。ただし、常時にマスクを着用することと、ソーシャルディスタンスを保つこと。
5. 勤務期間はマスクを着用し、ソーシャルディスタンスを保つ必要はあるが、飲食時は一時的に外しても構わないが、飲食後はすぐ着用してください。
6. 人の込んでる場所の出入りや不特定対象との接触を避けること。
7. 公務でレストランの個室内や、独自に特定対象との食事ができるが、透明パーデーションの設置やソーシャルディスタンスの維持をご協力ください。
8. 緊急でない医療や検査は延期してください。

入境検疫措置はコロナウイルスを防止するキーポイント。ぜひ上記の規定に遵守し、共に国内コミュニティの安全を守ろうと、指揮センターは強調した。